梦寐以求[mèng mèi yǐ qiú]

意思:做梦的时候都在追求,形容迫切地期望着。

意味:寝ている間にも求めることやもの、どうしても手に入れたいと思っているものやことの例え

中国語例文①环游世界对我来说是梦寐以求的,工作了几年后,这个梦想终于实现了。

日本語訳:世界一周は私にとって夢にまで見た願いであり、数年働いた後、この夢はやっと実現できた。

中国語例文②当一名律师是我梦寐以求的,所以就算这次司法考试没有通过,我也不会放弃的。

日本語訳:弁護士になることは夢にまで見た願いである。だから、今回の司法試験に合格できなかったけれども、私は諦めない。

针锋相对[zhēn fēng xiāng duì]

意思:比喻双方意见,观点等尖锐对立。

意味:真っ向から対立する。二人の意見が合わず、対立していることを指す。

中国語例文①这次谈判双方针锋相对,到最后也没有达成协议。

日本語訳:今回の交渉では双方の意見が対立しており、最終的には合意には至らなかった。

中国語例文②针锋相对的夫妻关系可能对彼此会产生不利影响。

日本語訳:対立している夫婦関係はお互いに悪影響を与える恐れがある。

对症下药[duì zhèng xià yào]

意思:根据病情来开处方。现在比喻根据现有的状况和问题来提出相应的解决方法。

意味:病状に応じて投薬する、事情に応じて問題解決の方法を決定するたとえ。

中国語例文①身体不舒服的时候,要对症下药,不能凭自己的判断,乱吃药。

日本語訳:体調が悪い時、症状に応じて投薬すべきであり、自分の判断で、勝手に薬を飲んではいけない。

中国語例文②尽管公司的财政处于非常困难的时期,但是我们不能慌,要找到问题的所在,然后对症下药。

日本語訳:会社の財政はとても困難な時期にあるが、私たちは慌ててはいけない。問題の所在を見極めてから、解決策を講じなければならない。

哄堂大笑[hōng táng dà xiào]

【出自】宋朝时候,有个叫冯相的官员。有一天,他穿着一双新靴子走进办公的衙门。一个同僚问他:“您买这双新靴子花了多少钱?”他抬起一只脚说:“九百。”那个同僚惊奇地说:“怎么我这双靴子花了一千八百呢?”冯相又抬起另一只脚说:“这只也是九百。”满屋的人都大笑起来。

【出典】宋の時代、冯相という官員がいた。ある日、彼は新しい靴を履いて、官公庁に入った。ある同僚が冯相に「この新しい靴は一足でいくらですか。」と聞いた。冯相が一つの足を上げて、「900」と言った。その同僚は驚きながら、冯相に「私の靴はなぜ1800もかかったのだろう。」。冯相がもう一方の足を上げて、「こっちも900かかった」と言った。 すると、部屋中の人たちがどっと笑った。

【解释】形容屋子里的人同时都大笑起来。

【意味】同じところにいる人たちがどっと笑うことを指す。

【例句】小张讲的笑话逗得大家哄堂大笑。

【例文】張さんが話した笑い話はみなさんをどっと笑わせた。

专心致志 [zhuān xīn zhì zhì]

【出自】古时候有个围棋高手,名叫秋,人们称他弈秋。他有两个徒弟,其中一个专心好学,棋艺提高很快;另一个虽然也天天听课,但很不专心。他看着老师,心里却想着天上有没有大雁飞来,老师的话一句也没听进去,棋艺自然也没有丝毫提高

【出典】昔、囲碁の達人弈秋という人がいて、彼には2人の弟子がいる。そのうちの1人は習い事に専念ができて、囲碁の上達もとても速い。もう1人は、専念できなくて、先生を見ているとき、心ではおおがりが空を飛んでいるかどうかを考えている。先生の教えが全く頭に入ってこなくて、囲碁も全然上達になっていない。

【解释】指用心专一,注意力不分散。

【意味】一心不乱である。

【例句】他一个人在咖啡厅里专心致志地看书。

【例文】彼は一人で喫茶店で一心不乱に読書をしている。

熟能生巧 [shú néng shēng qiǎo]

【出自】出自《镜花缘》
北宋有个射箭能手陈尧咨,经常在射箭炫耀技巧。周围的人也都拍手叫好。有一天,从观众中有个老头,没有称赞,只对他点点头。老人说:“你的箭法还可以,但没有什么奥妙之处。”陈尧咨不高兴的说:“那我们比一下吧!”老人说:“我不会射箭,我可以灌油。”老人把装油的葫芦口上放了一个铜钱,然后像线穿针一样穿过钱眼。铜钱上一点油也没沾上。老人说:“我是卖油的,这没什么了不起,只不过熟练罢了,做得多了就可以熟能生巧了。”

【出典】出自《镜花缘》
北宋の陳堯咨と言う人の弓術がとても上手で、よく人前で自分の腕を自慢していた。周りからも、褒め言葉が絶えることがなかった。ある日、観客の中に老人がいて、陳堯咨の弓術にただ頭を頷くだけ、褒める言葉はなかった。それから、老人はこう言った。「あなたの弓術は悪くないが、しかし特別なところもない。」陳堯咨は機嫌悪く、老人に勝負してみようかと聞いた。老人は弓術ができないので、油を瓢箪に注いてみようと言った。
老人は油を入れる瓢箪の注ぎ口に孔のある銅貨を置き、それから糸が針に通すように油を銅貨の孔へ注いていった。銅貨に少しも油がつかなかった。老人はこう言った。「私は油商売をやっていて、これはたいしたことなく、ただ慣れて、コツを掴んだだけ。」

【解释】熟练了就会有好办法,掌握窍门。

【意味】何事でも慣れれば上手くなる、コツが分かる。習うより慣れよ。

【例句】想要学好汉语,只有多说多练,才能熟能生巧。

【例文】中国語をうまく話すには、たくさん話したり、練習したりしてこそ、うまくなれる。

猴年马月【hóu nián mǎ yuè】

【释义】指不可能或不知道的年月。

【意味】いつになるかわからない。

【例句】这条路已经修了两年了,这样下去猴年马月才能完成啊。

【例文】この道路はすでに2年間工事をしていて、このままだといつ完成するか分からない。

三心二意【sān xīn èr yì】

【出自】元·关汉卿《救风尘》第一折:“争奈是匪妓,都三心二意。

【出典】元·关汉卿《救风尘》第一折:“争奈是匪妓,都三心二意。

【解释】意志不坚定,犹豫不决,也指又想这样又想那样,犹豫不定。

【意味】意志が堅くない、戸惑う、これもしたい、あれもしたい、思い迷う。

【例句】上课时要认真听讲,不能三心二意,要一心一意。

【例文】授業中は真面目に聞かなければならない、あれこれを考えてはいけない、集中しなければならない。

拐弯抹角【guǎi wān mò jiǎo】

【出自】元·秦简夫《东堂老》

【出典】元·秦简夫《东堂老》

【解释】指沿着弯弯曲曲的路走。比喻说话、写文章绕弯,不直截了当。

【意味】曲がりくねっている道に沿って歩くことを指している。遠まわりして、話しをする、または文章を書く。率直的ではないこと。

【例句】上司说话一直都特别直接,从不拐弯抹角、是一个非常爽快的人。

【例文】上司はいつも率直で、遠回りの話しはしない、とてもストレートな人である。

老气横秋【lǎo qì héng qiū】

【出自】《北山移文》

【出典】《北山移文》

【解释】形容老练而自负的神态。现形容自高自大,摆老资格。也形容缺乏朝气。

【意味】偉そうに老人風を吹かせている,(現在は多く)若者が老人じみて生気がない。爺むさい。年寄りじみていること。

【例句】小小年纪却总是老气横秋。

【例文】若いのに、いつも老人じみで生気がない。

长生不老  【cháng shēng bù lǎo】

【出自】出自《太上纯阳真君·了三得一经》。原为道教的话,指永生、不死、不灭、不老,后也用作对年长者的祝愿语。

【出典】《太上纯阳真君·了三得一经》。もともとは道教の言葉で、永遠に生きる、不死、不滅、不老、永遠に死なないということを意味する。お年寄りに祝福用語としても使える。

【解释】永生、不死、不灭、不老,永远不死

【意味】不老不死。永遠に続く生命のたとえ。

【例句】无论医疗多么发达,世界上都没有人能长生不老。

【例文】いくら医療が進んでいるとしても、世の中に不老不死な人はいない。

意味深长 【yì wèi shēn cháng】

【出自】宋朝的程颢和程颐的《河南程氏遗书》:“读之愈久,但觉意味深长。”读书的滋味是时间越久越觉得含蓄深远,十分耐人寻味。

【出典】宋の王朝、程颢と程颐の《河南程氏遺書》:“读之愈久,但觉意味深长。 訳:本を読む月日が長ければ長いほど秘められた含みが掘り出され、深く味わえる。

【解释】含蓄深远,耐人寻味。

【意味】深い意味が隠されていることばや文章の行間に、深い含みや趣、また別の意味などが秘められていること。

【例句】妈妈说的话使我感到意味深长,至今无法忘却。

【例文】お母さんが言った言葉に深く意味を感じ、今でも忘れられません。

自言自语 [zì yán zì yǔ]

【出自】元·无名氏《桃花女》

【出典】元·无名氏《桃花女》

【解释】自己对自己说话。

【意味】独り言

【例句】你别放在心上,他没说你,他在自言自语呢。

【例文】気にしないて、彼はあなたのことを言っていない、ただの独り言だよ。

滥竽充数 [làn yú chōng shù]

【出自】《韩非子·内储说上》。战国时期,齐国的国君齐宣王喜欢听吹竽,手下有300个善于吹竽的乐师,经常一起合奏给他听。有个名叫南郭的处士听说了齐宣王喜欢听合奏,觉得是个赚钱的好机会,就跑到齐宣王那里去,吹嘘自己说:“大王啊,听过我吹竽的人没有不被感动的,我愿把我的绝技献给大王。”齐宣王很爽快地收下了他,把他也编进那只300人的吹竽队中。其实,南郭处士他压根儿就不会吹竽,每逢演奏的时候,混在队伍中,脸上装出一副动情忘我的样子,看上去比别人吹奏得更投入。就这样南郭处士蒙骗混过了一天又一天,不劳而获地白拿着丰厚的薪水。过了几年,爱听竽合奏的齐宣王死了,他的儿子齐湣(mǐn)王继承了王位。齐湣王也爱听吹竽,但他喜欢听独奏。于是齐湣王发布了一道命令,要这300个人轮流来吹竽给他欣赏。南郭处士急得像热锅上的蚂蚁,惶惶不可终日。他想来想去,觉得这次再也混不过去了,只好连夜收拾行李逃走了。

【出典】《韩非子·内储说上》。戦国時代に、斉の国の斉宣王が竽という吹奏楽器がとても好きだった。斉宣王は300人ほどの吹奏団に毎日のように竽の演奏を求めた。南郭という人がいて、斉宣王が竽の演奏が大好きだと聞き、これはお金を稼ぐいいチャンスだと思っていた。斉宣王のところに行って、自分は有名な演奏家で、竽の演奏がどんなにすごいかとアピールした。斉宣王は疑いなく、彼を300人の吹奏団に入れた。実は南郭は竽の演奏ができないが、いつも吹奏団の中に混じり込んで、真剣な顔と、豊かな感情を入れ込んでいるような動きで演奏をしていた。そして、毎月多額の給料を頂いていた。こうして年月が過ぎ、団体演奏が好きな斉宣王が亡くなり、斉宣王の息子齐湣王が王位を引き継いた。齐湣王も竽の演奏がとても好きだったが、しかし斉宣王と異なるのは竽の単独演奏が大好きだった。齐湣王は演奏団の300人に順番で単独演奏を求めた。南郭は焦りだし、日々に不安を抱え、もうこれ以上はごまかせないと思い、荷物をまとめて逃亡した。

【解释】比喻无本领的冒充有本领,次货冒充好货。

【意味】本当の能力がない、適当にごまかして物事をクリアしていく人。

【例句】上课时,经常有人滥竽充数,不懂装懂。等到考试的时候就全部露馅儿了。

【例文】授業中に授業内容がわかっていないのに、「わかった」と誤魔化したい人がいる。しかし、テストの時は全部ばれてしまった。

拔苗助长[bá miáo zhù zhǎng]

【出自】《孟子·公孙丑上》。有个宋国人,他十分期盼禾苗长高,于是就去田里把禾苗一个个的拔高,一天下来十分疲劳但很满足,回到家对他的家人说:“可把我累坏了,我帮助禾苗长高了!”他儿子听说后急忙到田里去看苗(的情况),然而苗都枯萎了。

【出典】《孟子·公孙丑上》。宋の時代に耕作した苗が速く成長してほしいと望んでいる人がいた。そこで、彼は田んぼに行って、苗を一つ一つ引っ張って、高く上げていた。丸一日かけてそれをやっていたので疲れたが、とても満足していた。家に帰ったら、「とても疲れた、苗が速く伸びるよう高く引っ張ってあげた。」と呟いた。息子が聞いたら、すぐ田んぼに向かい、苗の様子を見に行った。しかし、苗が全部枯れてしまった。

【解释】意思是把苗拔起来,帮助其成长。比喻违反事物的发展规律,急于求成,最后事与愿违。

【意味】功を焦ってやり方を間違えるとかえって悪い結果を招く、せいては事を仕損じる。

【例句】做什么事都要一步一个脚印。尤其是学习外语,要一点点积累,不能拔苗助长。

【例文】何をやっても、一歩一歩着実にやらなければならない。特に外国語を勉強することは、少しずつ蓄積していく必要があり、拔苗助长(功を焦って方法誤るようなこと)をしてはいけない。

亡羊补牢【wáng yáng bǔ láo】

【出自】《战国策·楚策》。从前,有一个农夫养了十多只羊,每天都会放羊并确认完羊的总数后才能安心的去睡觉。一天早上,下起了大雨,雨水把羊圈给冲出了个窟窿。农夫发现后没有立即修补,他想等哪天有时间的时候再补吧。第二天早上,农夫准备去放羊,走到羊圈前发现窟窿更大了,地上还有血迹,而且羊也少了一只。他才意识到昨晚可能是狼进来把羊叼走了。农夫非常心痛。好心的邻居知道后,忠告农夫应该赶快把羊圈的窟窿补上,否则,会有更多的羊被吃掉。农夫听了后,马上就找了一些材料把羊圈给修好了。从那以后羊圈里的羊再也没有丢过。

【出典】昔々、ある農家さんが羊を十頭くらい飼っていた。毎日牧羊をし、羊の数を確認してから安心して寝ることができる。ある日の朝、大雨が降っていて、その原因で羊を囲む柵に穴が出来てしまった。農家さんは気づいたけど、時間がある時に直すと思って、すぐには直さなかった。次の日の朝、農家さんは牧羊をしに行くところ、柵の穴がさらに大きくなっていることに気づいた。さらに、地面に血の跡があり、羊の数も減った。農家さんはやっと羊が狼に食べられたと気づき、心がとても痛かった。優しい近所さんがそれを知り、農家さんに速く柵を修復しないと羊がさらに食べられてしまうと忠告した。農家さんはこれを聞いて、すぐに羊の柵を修復した。それ以来、羊は二度と亡くなったことがなかった。

【解释】意思是羊逃跑了再去修补羊圈,还不算晚。比喻出了问题以后想办法补救,免得以后继续受损失。

【意味】直訳は羊を失ってから、柵を修復するのはまだ間に合う。いわゆる、問題が起きてから、解決策を考えて解決すること。それによって、より多い損失を防ぐことができる。

【例句】虽然你已经犯下了错误,但是亡羊补牢也为时不晚。

【例文の日本語訳】あなたは間違いを犯したが、すぐに直しておけば手遅れにならない。

掩耳盗铃[yǎn ěr dào líng]

【出自】出自于《吕氏春秋·自知》。古时候,有一个“聪明人”,看到别人家的门口挂着一个工艺精美的大铃铛,他非常喜欢,想把铃铛占为己有。一天晚上,他蹑手蹑脚地来到这家门前,想要去把铃铛摘下来。可是他又一想:“我又用手去碰铃铛,它就会‘叮当,叮当’的响起来,这样的话,就会惊醒别人,我就会被抓起来,这可怎么办呢?”于是,他冥思苦想,突然想到了个“好”主意!铃铛一响,耳朵就会听到,如果耳朵听不到的话,那就不会被发现了!他想到这,心中十分得意。看看四处无人,就用一只手掩住耳朵,伸另一只手去摘那个让他朝思暮想的铃铛。谁知,他刚刚碰到铃铛,铃铛的叮当声惊醒了主人!主人发现有人偷铃铛,便把他抓了起来。

【出典】《吕氏春秋·自知》。  昔々、「賢い」男の人がいました。彼は、他人の玄関先に作りがとてもきれいでかつ大きな鈴がぶら下がっているのを見た。彼は、とても気に入って、自分の物にしたいと思っていた。ある日の夜、彼はこっそりまたこの家の前にやってきた。鈴を取ろうとした時に、こう考えた。「私が手で鈴を触ると、鈴からチャリン、チャリンの音を鳴り出すから、そうすると私は捕まえられてしまう。どうすればいいんだろう。」彼は、一生懸命考え、突然「良い」アイディアを思いついた。鈴が鳴ると耳がすぐに聞こえ、耳が聞こえなくなれば、発見されることもないと確信した。彼はとても嬉しく思い、周りを確認したら、片方の手で耳を覆い、もう片方の手を伸ばし、鈴を取りにいった。彼が鈴に触れたら、鈴から音がしたことは思いもよらず、家主さんを驚かせた。家主さんはすぐこの男の人を見つけ、捕まえました。

【解释】偷铃铛怕别人听见而捂住自己的耳朵。比喻自己欺骗自己,明明掩盖不住的事情偏要想法子掩盖。

【意味】耳を覆って鈴を盗む.自らを欺くたとえ。明らかに覆えないことをなんとか方法を考えて隠したい。

【例句】你拿着一本书挡着,以为老师就看不见你作弊了吗?你这简直就是掩耳盗铃。

【例文の日本語訳】本で隠したら、カンニングしていることを先生にばれないと思っているのか?まるでごまかしだ!

画蛇添足[huà shé tiān zú]

【出自】《战国策·齐策二》。古时候,楚国时,祭完祖之后,准备将祭祀用的一壶酒,赏给帮忙办事的人喝。帮忙办事的人很多,这壶酒如果大家都喝是不够的。这时,大家都安静下来。有人建议:每个人在地上画一条蛇,谁画得快,这壶酒就归他喝。大家都认为这个方法好,都同意这样做。于是,大家在地上画起蛇来。有个人画得很快,一转眼最先画好了,他就端起酒壶要喝酒。但是他回头看看别人,还都没有画好呢。心里想:他们画得真慢。 他洋洋得意地说: “你们画得好慢啊!我再给蛇画几只脚也不算晚呢!”于是,他便左手提着酒壶,右手给蛇画起脚来。正在他一边给蛇画脚,一边说话的时候,另外一个人已经画好了。那个人马上把酒壶从他手里夺过去,说:”你见过蛇吗?蛇是没有脚的,你为什么要给它添上脚呢?所以第一个画好蛇的人不是你,而是我了!”那个人说罢就仰起头来,咕咚咕咚把酒喝下去了。

【出典】《战国策·齐策二》。昔、楚の国では、お盆が終わった後、お盆中でお供えのお酒を手伝ってくれた人々に飲ませてあげました。しかし、今回は手伝う人が多くて、みんなでは飲み足りないです。その時、ある人は提案した。「すべての人は地面に1匹の蛇を描いて、一番速く描き終えた人がこの壷の酒を飲める」。みんなはこの方法が良いと考え、地面に蛇を描き始めました。あっという間にその中の1人が蛇を描き終えました。酒の壺を持ち上げて飲もうとしたところ、周りを見たら、誰でも書き終えていません。その人はこう思いました。「あんたたち本当に遅いですね、私は蛇に足をでも描いておこう」。そこで、再び筆を持って描き始めました。 蛇の足を描いている途中で、その時、もう1人が描き終えました。その人はすぐに壺を奪い取りました。「あなたは蛇を見たことがあるのか。蛇には足がないのに、どうして足をつけるのか。だから、蛇を最初に書き終えたのはあんたではなく、私です」と言い、酒を飲んでしまいました。

【解释】画蛇时给蛇添上脚,后比喻一人做了一件事,不但无益,反而不合适,也比喻虚构事实,无中生有,多此一举。

【意味】蛇を描くときに蛇にはない足を添えました。必要のないものをつけ足すこと。余計なもの。

【例句】本以为是一场成功的演讲,没想到败在结尾那画蛇添足的笑话上了。        

【例文の日本語訳】①本来成功した講演と思っていたが、思いがけなく最後に余計に加えた冗談で失敗してしまった。

③刻舟求剑 [kè zhōu qiú jiàn]

【出自】刻舟求剑是一个寓言故事演化而成的成语。战国时,楚国有个武士坐船渡江。船到江心,武士一不小心把随身携带的一把宝剑滑落江中,船上的其他人都在叫他快点找剑,但那武士似乎胸有成竹,马上掏出一把小刀,在船舷上刻上个记号,并且对大家说:“这是宝剑落水的地方,所以我要刻上一个记号。”船靠岸后,那武士立即在船上刻有记号的地方下水,去捞取掉落的宝剑。武士捞了半天,始终不见宝剑的影子。他觉得很奇怪,自言自语地说“我的宝剑不就是从这里掉下去的吗?我还在这里刻上了记号,现在怎么会找不到呢?”

【出典】《吕氏春秋·察今》刻舟求剑は中国のたとえ話しから四字熟語になりました。春秋戦国時代楚国にある武士がいまして、その武士は船に乗っている時、うっかりと身につけていた剣が外れて川に落ちてしまいました。同じ船に乗っていた人がすぐに対処するようにと催促したが、武士は全く動じず、それからナイフで船端に印をつけました。武士は「私の剣はこの印の下に落ちたので、この印があれば大丈夫」と言いました。こうして船が港に着いた時、やっと武士は印の下の水面に向かって飛び込んで剣を探しましたが、それは当然のことで見つけることはありませんでした。

【解释】多指做事不知进退,不懂得随着客观情况的变化来处理事情。比喻死守教条固执不变通的人。

【意味】時勢の移り変わりを知らず、客観的の古い考えを固く守る人。

【例句】信息时代情况在不断发生变化,我们不能用刻舟求剑的方法来解决新问题。

【例文の日本語訳】情報化社会は日々進化しており、私たちは古い考えで新しい問題を解決することはできません。

②守株待兔 [shǒu zhū dài tù]

【出自】战国时宋国有个农民,他的田地中有一截树桩。一天,一只跑得飞快的野兔撞在了树桩上,扭断了脖子死了。于是,农民便放下他的农具日日夜夜守在树桩子旁边,希望能再得到一只兔子。然而野兔是不可能再次得到的,而他自己也被后人所耻笑。

【出典】戦国時代に宋の国に田を耕す一人の農民がいました。ある日,兔が走ってきて、木にぶつかって首を折って死んでしまいました。それを見て農民は、兔が再びぶつかりに来るのを期待し、農耕の仕事をやめ、毎日、木を見張るようにしました。しかし、いくら見張っても、兔が二度と来ることはなかったのです。農民は宋の国の中の笑いものとなりました。

【解释】原比喻希图不经过努力而得到成功的侥幸心理。现也比喻死守狭隘经验,不知变通。出自战国《韩非子·五蠹》。

【意味】何の努力もせずに、利益にあずかろうとすること。みずから努力をしないで万に一つの僥幸を願う,限られた経験に固執して融通がきかない.

【例句】不要守株待兔,最好主动去争取这次留学的机会。

【例文の日本語訳】努力をせずに待つのではなく、積極的にこの留学のチャンスを掴むべきだ。

①一心一意[yī xīn yī yì]

【出自】西晋·陈寿《三国志·魏志·杜恕传》

【出典】西晋·陳寿《三国志·魏志·杜恕伝》

【解释】意思是形容做事专心一意,一门心思地只做一件事。

【意味】心を一つにして一途に思うこと。また、集中して一心に一つのことに励むこと。

【例句】他一心一意地工作,每天都加班到深夜。

【例文の日本語訳】彼は一途に働き、毎日深夜まで残業をしています。

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